2014年5月17日

MetaMoji 製、定番スタイラスペン(タッチペン)Su-Pen P180S-CLW レビュー

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タブレッドはもちろん、スマートフォンの利用中にタッチペンを握っている事が多いのですが、この度 MetaMoji 社からリリースされている定番タッチペン Su-Pen を入手したので簡単にレビューしてみたいと思います。

パッケージ・外観など

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こちらが今回購入した Su-Pen P180S-CLW と言うモデル。

iPad/iPhone 用と言うことになっていますが静電容量方式のタッチパネルならだいたい利用可能なのではないかと思われます(未検証)

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パッケージから取り出した Su-Pen

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付属している取扱説明書

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ペン先の交換方法が書かれている通り、Su-Pen はペン先が劣化した際に交換できるよう脱着が可能となっており、ペン先のみ別途販売されています。

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長めのキャップを本体につなげることで適度な長さのペン軸になるよう設計されています。

上のようにキャップをはずし、逆に付ければ

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ペン先の保護の為のキャップにもなります。胸ポケットなどに挿す為のホルダー的なものは付いていませんので注意。

特殊な導電性繊維で作られたペン先

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Su-Pen の特徴とも言えるペン先です。遠目にはゴム製のペン先のようですが、このように特殊な繊維で作られたペン先になっています。

また、ゴム製のペン先のように中空ではなく、中にやわらかめの芯があり液晶に触れた時の感触も心地良い感じです。

導電繊維ペン先の感度は抜群

これまでペン先がディスク状のもの、ゴム製のもの、アクティブスタイラスペン(静電気発生装置内蔵型)を使ってきましたが、中でもこのペン先はタッチレスポンスは素晴らしくイイです。

特にチョンと突く感じのタップを行いたい場面でその差がわかります。

MetaMoji 社といえば NoteAnytime をリリースしている所なので、他社アプリで恐縮ですが Penultimate でささっと落書きしてみたところ、アクティブスタイラスと同様の反応が得られます。

早い動きにもかなり追従しますし、アクティブスタイラスのようなゆっくり書いた時の直線の波打ちなども有りません。

さすが研究を重ねて作られたペン先だけのことはあると言ったところです。

重さやサイズ

重量は20g程度で、ペンの重量としては軽くも無く、重くも無くといった感じです。

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ペンの全長はキャップをした状態で iPhone 5 と比較した場合にわずかに短い程度。ほぼ iPhone 5 と同じと言ってもイイサイズです。

ちなみにペン先を出すと若干(7~8mm程度) iPhone 5 よりも長くなります。

ペン軸が余りに短いと持ちにくいと思われますが、このモデルでは必要十分な長さがありますので持ちにくさを感じる事は無いと思われます。

また、製品の作りは実に良く出来ていて一見ポップな見た目ですが高級感のある手触りや触り心地はとても満足できるものです。

コレの購入目的は

今回 Su-Pen を購入する一番の動機となったのはなんといってもゲームでの利用です。

ボクはパズドラをプレイしていてブログを別途運営しているほどなのですが、パズドラのプレイにこの Su-Pen がかなり適しているというもっぱらの噂でした。

そのうち試したいと思っていたのですがこの度ようやくのトライです。

実際にプレイしてみた感想ですが、かなり滑りがイイと言うことと、反応が良いのでUIの操作などもスムーズに行えます。

ドロップを動かす際にペン先の感度の都合で離れてしまう何て事も無く、かなり好感触。これはもっと早く入手しておいてもよかったなと思わされました。

Su-Pen も万能ではない!?

これまで Su-Pen の良い所をご紹介しましたが、やはりペン先の太さゆえの向き不向きといった場面はあります。

ササッとラフなメモを取る分には快適ですが、比較的小さな文字でコツコツと文章を書きたい場面ではやや不向きです。

また、太さ故に接触面積が広く、細かな絵を描く際にはコツや慣れが必要かと思いますし、そういった場面ではアクティブスタイラスペンのようなペン先の細いモノの方がどうしても効率面で優れます。

もっとも、絵を描くということに焦点を絞るならリアルに絵を描く際と同様に、太い筆と細い筆を持ち替えるような感覚で使い分けても便利かもしれません。

携帯性という意味でのサイズはイイサイズなのですが、ホルダーらしきものが一切付いていないと言うことと、磁石なども内蔵されていないので iPad にくっつけて、といった運搬もできません。

ポケットなどに忍ばせる場合は落とさないように注意ですね。

このモデルではペンホルダーが付属していませんが、Su-Pen のラインナップにはペンホルダーが付いているモノもあります。若干の価格差なので必要があればそちらをチョイスするのもいいかもしれません。

ただ、ペンホルダーが付いているモノは人気があるのか、すぐに売り切れてしまう傾向があるようです。

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