2012年11月5日

フリック派必見!! iPad でフリック入力する方法

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日本語だけフリック入力な @Ebba_oBL です。

物理ボタンを持たないスマートフォンならではの入力方法の「フリック入力」。もうスマートフォンが世に出て随分経ちますからマスターしている人も多いでしょう。

iPad の文字入力は基本的にパソコンのキーボードと同じ配列の qwerty キーボードを使って入力するのが標準設定になっていて、しかもちょっとした設定が必要なばっかりに「iPad もテンキーがあってフリック入力できる」事を意外と知られていないようです。

今回はフリック入力に慣れた方には是非設定して欲しい、キーボードの設定方法とテンキーの出し方をご紹介します。

キーボードの設定

テンキーが使えるように日本語キーボードを追加します。

「設定」を開いて赤枠をマークした項目を順にタップしていって下さい。

「一般」→「キーボード」
Ipad flick input 20121105 06

「キーボードを分割」がオンになっていない場合はオンにしておいて下さい。
「各国のキーボード」
Ipad flick input 20121105 07

「新しいキーボードを追加」
Ipad flick input 20121105 08

「日本語 テンキー」
Ipad flick input 20121105 09

キーボードに「日本語 テンキー」が追加されていますので、その項目をタップします。
Ipad flick input 20121105 10

ケータイ入力したい時はここで設定

「ソフトウェアキーボードの配列を選択:」で好みの入力方法を選択します。

ケータイ入力(「あ」を何度も押すと あ→い→う→え と文字が変化する)が必要な方は「かな入力」

必要無ければ「フリックのみ」

Ipad flick input 20121105 11

以上で、キーボードの追加は終了です。

テンキーを出して入力してみよう

アプリはなんでもいいのですが、文字入力ができるアプリとして「メモ」を使います。キーボードが出せればメールでも、ツイッターでも何でも構いません。

入力欄をタップしてキーボードを出します。

Ipad flick input 20121105 12

キーボードを分割する

ジェスチャーを使って分割もできるのですが、ここではキー操作で行います。ジェスチャーについては後述します。

右下のキーボードアイコンを長押しします。

メニューが出ますので「分割」へ指をスライドして離して下さい。

Ipad flick input 20121105 13

キーボードの種類を変更する

この通り、キーボードが左右へ分割されました。

次に、地球のようなアイコンを長押しします。

Ipad flick input 20121105 14

「日本語かな」を選択してください。

Ipad flick input 20121105 15

テンキー出現

テンキーが出現しました。

右側のテンキーで入力すると、左側に変換候補が並びます。これで思う存分フリックしまくって下さい!(^ω^)

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もちろん、数字やアルファベットもテンキーで入力できますよ。

Ipad flick input 20121105 17

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キーボードの位置は動かせる

テンキーボードは、右下のキーボードアイコンを押しながら上下に動かす事ができます。

また、一番下まで持って行くと分割解除されます。

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ジェスチャーを使ったキーボードの分割

キーボードの 「G」と「H」のあたりを2本の指で押さえ、左右へ引っ張ります。

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撮影のために片手で行っていますが、両手でやったほうが楽です(笑)

逆の操作でひっつける事もできます。

※テンキーの状態ではひっつきません。

まとめ

いかがだったでしょうか。スマートフォンなどでフリック入力に慣れている方はこちらの方が楽に、速く入力できるかもしれませんね。

ボクは検索程度の少ない文字数は、qwerty で入力しますが、ちょっとした文章を入力する際はテンキーに切り替えてフリック入力しています。

みなさんも是非試してみて下さい。

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